キリギリスの仲間の脱皮(ひげ部分)

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どうもバッタっぽい形でひげが長いのはキリギリスの仲間みたいです。幼虫なので種類を考えるのはやめておきます。おなかの先端が引っかかった形でひげが抜けてくるのを待っているって感じですね。なんで脱皮すると脱皮前より大きくなるんだろう…表面積が大きくなって食べると身がつくのかな?

以下wikipediaからコピー
バッタ目(Orthoptera)は、昆虫類の分類群の一つ。バッタ、キリギリス、コオロギ、ケラ、カマドウマなどが属するグループである。直翅目(ちょくしもく)とも呼ばれる。
(キリギリスの)バッタとの比較
からだが短くて体高が高く、脚と触角が長い。成虫の翅の形は種類やオスメスでちがう。
音の受容体(耳)が前脚の中ほどにある。バッタは胸と腹の間にある。
メスの尾部には刀のような産卵管が発達する。
前の2対の脚にはたくさんのトゲがあり、雑食性である。
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by smallcreature | 2010-05-13 15:26 | カマキリ、バッタ | Trackback | Comments(0)

写ればおっけー。コンデジで虫写真 

東京で昼間散歩しながら虫撮り。よく種類が間違ってます。