クヌギカメムシの仲間の卵?

樹名板の裏にも隠れていた樹皮にもいく筋もありました。
えっと
多糖類と共生細菌を含むゼリーに包まれた卵は2月ぐらいに孵化して、
クヌギなどが芽吹くころに幼虫が独立するらしい。
って、このばらばらっとなってる粒は孵化してる?
また見に行ってみよう。
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by smallcreature | 2016-02-20 19:23 | カメムシ、セミ | Trackback(3) | Comments(4)
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Tracked from 写ればおっけー。コンデジ.. at 2016-03-31 19:40
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Commented by 通りすがり at 2016-02-20 22:16 x
バラけた卵は板で擦れちゃったのかな?
サシガメの亡骸もその時にでも…(^_^;)
Commented by smallcreature at 2016-02-20 23:46
そうかもしれないですね…^^;アハハ
Commented by yokuya2006 at 2016-02-21 22:01
一世代前の親が、残した栄養素と生態系なのですね。ただ子を残すのではなく、栄養分と共生関係までを受け渡すとは、なかなかやりますね。
Commented by smallcreature at 2016-02-21 22:39
共生細菌と言えば、シロアリで検索したらこんなのが出てきましたよ。マトリョーシカ型共生関係。牛みたいですか?
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/086/research/2.html
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