モモブトカミキリモドキ  Oedemeronia lucidicollis

河川敷の枯れた芦の中に分け入ったら、いました。
こちらを読んだら幼虫はススキなどの中で育つとあるので、
なるほどそこにいるわけだ。
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上は♀、下は♂。オスの腿の太いのが名前の由来ですね。
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毒があるのを知らないで(去年撮っているんですが(ーー;)
とまってる草とか持っていたかも(^^ゞ




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by smallcreature | 2017-03-29 20:22 | 甲虫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 通りすがり at 2017-03-31 20:35 x
直接掴まなければ大丈夫です。
おそらく口、脚関節、腹端からカンタリジンを出しますが、皮膚に付着したくらいなら洗い流せば問題ないです。
多少は染み込んで黄色くなったり、ピリピリしますけど(笑)

タンポポの花に20匹くらいのオスが群がってたと思ったら、奥に1匹のメスが居たってことがあります。
フェロモンでも出してるのかも。
Commented by smallcreature at 2017-04-01 13:51
春らしい虫がみられて、すっかり興奮してしまいました。
勢い余ってつかまなくてよかったですw
そんなにオスが群がったらタンポポが黒っぽくなっていたっでしょうね!
モモブトさんたちは股の太さを競ったりした歴史があるんでしょうかねえ?
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