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ジョウカイボンの仲間?カミキリモドキの仲間?

ベランダのバケツになにか虫が落ちてたので、そのへんにさしてあった菜箸で(笑)引き上げてみました。最初カミキリムシの仲間かな?と思ったのですが、ネットで調べたらジョウカイボンという甲虫の一種ぽいと思いました。
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ジョウカイボンという名前は初めて知りました。由来は定かではないらしいんですが。[カンタリジンという猛毒をもつため皮膚炎を起こすカミキリモドキ]に似ているので、、[熱病で死んだ平清盛の法名「浄海坊」にちなむ]という説が出てました。
http://www.kankyok.co.jp/nue/nue01/nuef1_4.html

(ジョウカイボンは毒なし。ややこしやー)

私も写真を撮りながらカンタリジンという単語が頭の中をぐるぐるしつつ、カンタリジンといえばツチハンミョウでそれってまるっぽいんじゃないかとか考えてました。

とか書いてたらやっぱりなんだかわかんない…
なんでもジョウカイボンは肉食でカミキリモドキは草食なんだそうです。

水から上がって羽を乾かそうとしているしぐさがかわいかったので畳んでおきます。
ピンボケだなあ。

昆虫の同定(まで至らないことが多いですが)は、昆虫エクスプローラで大体の分類からあたりをつけて写真を見て、似ていると思ったらその種名をグーグル検索していくつかのサイトで写真を見るって感じです。

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by smallcreature | 2010-04-26 18:42 | 甲虫 | Trackback | Comments(0)

キイロテントウ

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植え込みのそばを歩いていたらコートにとまってきました。

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by smallcreature | 2010-04-21 21:52 | 甲虫 | Trackback | Comments(0)

ナトビハムシではなくてマルガタゴミムシ

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近くに数匹いて、おいしそうにハコベのつぼみ?を食べていました。

ナトビハムシは菜跳葉虫と書く。アブラナ科の植物の害虫とのことで食草から調べて似てると思ってそうしてたんですが、マルガタゴミムシではとの指摘を受けてよく写真を見たら、ナトビハムシはもっと足が太くて背中が濡れたようにつやつやしている感じでした。大きさももっと小さいみたい。どうもすみません。<( )>
こんな感じ。

マルガタゴミムシの写真をみたらとても良く似ています。大根を食害するそうです。どうもすみません。<( )>
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by smallcreature | 2010-04-18 14:02 | 甲虫 | Trackback | Comments(2)

ハエの交尾

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この時期に雪なんてムシたちも困るだろうなー
そういう異常気象や気候変動をたくさん乗り越えてきたんだなあ。
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by smallcreature | 2010-04-17 19:00 | 蜂、蟻、アブ、ハエ、蚊 | Trackback | Comments(0)

コメツキムシの仲間

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家の中をあるいているのではなく、屋外でコメツキムシを見たのはもしかして初めてかもしれない。
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by smallcreature | 2010-04-16 21:07 | 甲虫 | Trackback | Comments(0)

ムシって難しい

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ハムシの仲間。フキの葉にいた。
ヨモギハムシ っぽい?

アリの背中に乗った甲虫を探して――未知の生物に憑かれた科学者たち
ロブ・ダン著 田中敦子訳

を読んだんですが、
題名に反して、生物っていうのはえらい複雑で込み入ってて、まだまだ人間にはほとんどわかってないんだぞ驚いたかって本でした。
もそっと詳しい感想はこことか

ところで、撮影した昆虫の名前を調べようとネット上をさまよって、

捕まえて詳細に見なければ分類のヒントになるような細部はわからないけど自分はそれをやらないだろう

細部までわかったとしても調べ物が大変だからやっぱりやらないだろう

虫屋さんの掲示板とかで質問したらわかるかもしれないけど、すぐ答えがわかっちゃうと探している間に見られるサイトに行かないし、詳しくならないからまだいいや

標本の写真と生きてる写真と全然見え方が違ってわかんないなー

学問的にやってる人の中でもわかってないとか意見が分かれてるとかありそうで、奥が深いんだなあ

でも写真撮るのは楽しいからまあいいか

なんて思いました。
で、分類って大変なんだって本を読んでおいてよかったな、と思ったのでした。
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by smallcreature | 2010-04-15 00:07 | 甲虫 | Trackback | Comments(0)

ヒメバチの仲間

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寄生蜂の一種。獲物を探して触角を探知機みたいに動かしていました。

ヒメバチとは?ってわからないかなーと思ったら、なんかものすごいことに。
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by smallcreature | 2010-04-14 18:45 | 蜂、蟻、アブ、ハエ、蚊 | Trackback | Comments(0)

黒くてつやつやしたアリ

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井の頭公園の林の中。アリって飛ばない&同じ場所にいてくれるけど、素早い&黒っぽいので思ったより撮影が難しい。ISO800で連写しました。
私がわかるアリは、クロヤマアリとクロオオアリ。こいつはクロヤマアリ位の大きさで、なんかまるまるつやつやした感じ。

「黒くてつやつやしたアリ」で検索してったら、どうやら クロクサアリ って種類な気がする。
絵本になってる行列するアリだって。

こういうアリらしい。

害虫のサイトからリンクっていうのもどうかと思うけど、アリとしては普通種っていうありふれた種類らしく、アリ屋さんのところの記事は難しすぎてよくわかんないので、これにしました。(批判とかじゃないので起こらないでくださいね)

虫(クモとかも撮るから)の種類は私のように外にいるのを撮影しただけじゃわからないので、責任持てませんのでよろしく。
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by smallcreature | 2010-04-13 22:14 | 蜂、蟻、アブ、ハエ、蚊 | Trackback | Comments(0)

アリとアブラムシ

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牧畜みたいだ…

アリさんはトビイロケアリって種類かなあ?

ギシギシアブラムシという種類かなあ。ついてた植物、ギシギシだったような気が。
でもそっくりさん、マメクロアブラムシもギシギシにつくのかー。

ていうかアブラムシに植物の特異性があったりなかったりするとは知らなかった。
しかも、アリと共生する以外に、腸内細菌と共生しているとは!
ますます牧畜っぽい。
以下wikipediaからコピー
アブラムシ類は、自分自身の防御力が弱く、それを補うためか、アリに頼るものがある。そのためアブラムシをアリマキと呼ぶことがある。食物である師管液には大量の糖分が含まれるので、肛門からの排泄物には余剰の糖分が大量に含まれ、甘露と呼ばれる。しばしば、この甘露を求めてアリが集まる。中には、はっきりとアリとの共生関係を持ち、アリに守られて暮らすものもある。また、アブラムシの中には1齢幼虫と2齢幼虫の一部が兵隊アブラムシに分化して積極的に外敵に攻撃する真社会性のものもいる。この幼虫は成長せずに死ぬ。虫えいを形成するものでは、排出された甘露を幼虫が虫えい外に押しだして「掃除」を行うなどの社会性が見られる。

体内でブフネラという大腸菌近縁の細菌と共生しており、ブフネラは師管液からアブラムシにとって必要な栄養分を合成している。アブラムシはブフネラの生育のために特化した細胞を提供しており、ブフネラは親から子へと受け継がれる。ブフネラはアブラムシの体外では生存できず、アブラムシもブフネラ無しでは生存不可能である。また、理化学研究所の研究によりブフネラとは別の細菌から遺伝子を獲得し、その遺伝子を利用しブフネラを制御している事が判明した



雑木林で、地面近くにとまったユスリカの写真を撮っていたら、(もうやめい)
突然巨大昆虫があらわれてびっくりした。巨大って言っても㎝単位の世界ってだけなんだけど、頭がユスリカゲインの世界になっていたので、大声を出してしまった。人が周りにいなくて寄った。
そいつも撮影したかったんだけど、落ち葉に隠れて逃げられた。頭があって、胸があって、腹が長くて、黒いやつだった。今見て回った感じでは、オオマルクビゴミムシの幼虫が似ているかも。とにかくびっくりしたのとすぐ隠れちゃったのでよくわかんない。
あの状態でカブトムシの成虫とか出てきたら大きすぎて卒倒しちゃうな。笑
いい加減、㎝以下のものは無視!とかにしたいなー。目が疲れるし。
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by smallcreature | 2010-04-13 20:55 | 蜂、蟻、アブ、ハエ、蚊 | Trackback | Comments(0)

カゲロウの仲間

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カゲロウの仲間は、幼虫は水中に住んでいて、一度脱皮して翅のある亜成虫という形になって、飛び立って別の場所で改めて脱皮して真の成虫になるという変な昆虫なんだそうです。
そんなことなら最後の脱皮をやめちゃえばいいのにって思うけど、そうもいかないんだろうね。


もしかしたら上が亜成虫で下が成虫なのかもしれない。
成虫の方はネットでみるかぎりシロハラコカゲロウかな?って感じ。ビジュアル的に写真撮ってて楽しい。


検索してたらこんなページがありました。 写真がすごい。
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by smallcreature | 2010-04-12 19:28 | その他昆虫 | Trackback | Comments(0)